空撮による写真撮影や赤外線点検まで。プロの技術で課題を解決します(お見積り無料)
ドローンによる点検業務は 可視光カメラによる画像点検。サーマルドローンによる赤外線建物診断技能師診断業務になります。
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ドローン可視カメラ点検で、こんなことが分かります
屋根(戸建て、3階までのアパート。マンション)
効果: 瓦の割れ・ズレ・浮き、スレートのひび割れ、棟板金の浮き・サビ、谷板金の腐食、苔・カビの発生状況、雨樋の詰まり・破損。
メリット: 屋根に登るリスクなく、雨漏りの主要原因となる劣化を早期に把握できます。
外壁(計測外面が2m以上あいている場合)
効果: クラック(ひび割れ)、爆裂・タイル剥離、塗装のチョーキング・剥がれ、シーリングの破断・肉痩せ。
メリット: 足場を組む前に全体の状態を可視化し、無駄のない修繕計画に繋げられます。
鳥害・害獣被害
効果: 鳥の巣の形成、糞害の状況、屋根隙間からの侵入痕。
メリット: 太陽光パネル裏などの死角を上空からチェックし、騒音・衛生トラブルや機材破損の予防をアピールできます。
その他高所
効果: アンテナの固定状況、太陽光パネルの汚れ・破損(可視レベル)、看板の設置状況・サビ、避雷針の状態。
メリット: 普段目が行き届かない危険箇所の点検により、強風時の落下・飛散事故を防ぐ安全管理が行えます。
ドローン可視カメラ点検で、こんなことが分かります
通常写真(可視画像)では全く判別できない、外壁タイルやモルタルの内部的な「浮き」を、周囲との温度差によって的確に捉えます。剥落事故を未然に防ぐための重要なデータとなります。
水は周囲より温度が低くなる特性があります。赤外線カメラで建物を撮影することで、目視では分からない壁内部の浸水や、雨漏りの原因となっている「水の通り道」を青く冷たい温度帯として特定します。
建物の断熱性能が均一かどうかを診断します。断熱材が抜けている箇所や、湿気を含んで性能が落ちている箇所は温度が周囲と異なるため、施工不良や経年劣化を可視化できます。
稼働中のソーラーパネルを上空から赤外線で撮影します。故障やセル破損により異常発熱している箇所(ホットスポット)を瞬時に特定し、発電効率の低下や火災のリスクを早期に発見します。
橋梁やダム、法面などのコンクリート構造物の表面温度を解析します。内部にある空洞やひび割れ、鉄筋の腐食による熱の伝わり方の違いを捉え、効率的かつ安全にインフラの健康状態を診断します。
サーマルドローン点検で、こんなことが分かります
1. 発電ロスの原因「ホットスポット」の即時発見
異常発熱しているセル(Hot Spot)を瞬時に特定。肉眼では分からない不具合を捉え、発電効率の低下を防ぎます。
2. セル内部の微細なひび割れ(クラック)の検知
飛来物や施工時の衝撃で起きた、目に見えない内部破損も「部分的な温度上昇」として検知し、未然のトラブルを防ぎます。
3. 配線・接続箱の接触不良(電気的故障)の特定
ケーブルの断線や接続箱の不具合による異常発熱を一目で把握。電気トラブルの発生源をピンポイントで特定します。
4. バイパスダイオードショート(部品故障)の診断
回路の安全装置であるダイオードの故障(クラスター故障)を、パネル表面の面状の熱変化から正確に診断します。
5. 【併せて診断】屋根・外壁の雨漏りや断熱不良の可視化
パネル下の屋根裏への浸水(水分の温度差)や、外壁の断熱材の隙間など、建物自体の劣化箇所も同時にチェックできます。
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