空撮による写真撮影や赤外線点検まで。プロの技術で課題を解決します(お見積り無料)
ソーラーパネル・建物診断点検
不動産管理会社・各オーナーさま向け
<対象規模の目安>
パネル枚数:〜 600モジュール(枚)まで
発電容量:〜 約200kWまで
※低圧連携〜中規模高圧施設に最適な一律パッケージです。
<パックに含まれる内容>
ドローン赤外線空撮・可視空撮(現地フライト・撮影)
赤外線データ精密解析(ホットスポットや異常箇所の特定)
詳細点検レポート納品(異常箇所のマップ・写真・状態一覧)
出張費・事前打ち合わせ(栃木県内および近隣エリア)
枚数計算いたします。詳しくはお問い合わせよりご連絡ください。
基本料金パック(外壁面積300㎡まで)
90,000円(税別)[税込 99,000円]
内容:ドローン赤外線撮影 + 外壁浮き・熱画像解析 + 詳細診断レポート提出
300㎡を超える場合(追加従量料金)
1㎡(ヘーベ)あたり:+300円〜400円(税別)
📊 実際の計算例(3階建て・外壁面積 400㎡のアパートの場合)
基本料金(300㎡分):90,000円
超過分(100㎡ × 350円と仮定):35,000円
合計お見積もり金額:125,000円(税別)[税込 137,500円]
ドローン赤外線診断とは、最新鋭カメラにより建物の熱分布を非接触で計測・可視化し、目視では不可能な異常を特定する技術です。 赤外線建物診断技能師と防災士の資格を持つ代表が外壁の浮き・剥離や雨漏り、ソーラーパネルのホットスポット、工場の配管詰まりなどを足場不要で安全・迅速に精密点検します。 法的点検(12条点検)のコスト削減や設備の予兆保全において、二等無人航空機操縦士による確実な撮影と高度な解析データをご提供。お客様の資産の安全性と価値を守る、高品質な専門診断サービスです。
<パックに含まれる共通内容>
ドローン赤外線・可視写真撮影(現地フライト)
赤外線データ熱画像解析(ソーラーパネルのホットスポット・タイル・モルタルの浮き、雨漏り経路の仮特定)
建物診断報告書(PDF)の納品(異常箇所の写真・熱画像・解説付き)
事前打ち合わせ・現地環境の確認
⚠️ 施工条件(事前規定)
サービス品質と安全性を確保するため、以下の条件を規定しております。
太陽光・天候条件: 赤外線診断の特性上、「晴天または曇天で、外壁に適度な日射・温度差がある時間帯」に撮影を行います。(雨天・強風時は延期となります)
立地・敷地条件: 建物の周囲にドローンを安全に飛行・離発着できるスペースがあり、隣地や街路樹等の遮蔽物が極端に撮影を妨げないこと。(例として 1面が隣接建物と1.5m以下の場合、ドローンの使用ができません。代替手段が可能か?不可能かで料金設定が変わる可能性がございます。)
対象外壁: 主にタイル仕上げ、モルタル・サイディング等。(※金属製サイディングは熱伝導の特性上、解析精度が異なるため事前相談となります)
出張料などのご確認は ご利用の流れ をクリックしてください。
撮影地が足利市・佐野市・太田市は地域活性化応援価格として出張料は原則無料です。 詳細はご利用の流れをご確認ください。
現在、先行して無料相談・お見積りを受付中です。上のバナー、または下記、お問い合わせよりご連絡ください
お好きな方法で簡単お問い合わせ
⚠️ ご依頼に関する重要なお約束(必ずお読みください)
赤外線サーモグラフィカメラを用いた建物診断は、非常に繊細な測定に基づきます。万全な体制で診断を実施し、正確な結果をお届けするため、以下の項目について必ず事前にご確認・ご承諾をお願いいたします。
1. 気象条件による日程変更(延期)の可能性について
赤外線診断は、太陽光による日射や外気温と室内の温度差を利用して測定します。そのため、「雨天」「降雪」「強風」、および「日射不足(深い曇天)」の際には、正確なデータが取得できないため診断ができません。 前日の天気予報、または当日の現場状況により、急遽日程を延期させていただく場合がございます。診断精度を担保するための措置ですので、予めご了承ください。
2. 診断実施前の「お部屋の空調」に関するお願い(特に雨漏り・断熱診断)
建物内部(室内)からの赤外線撮影を行う場合、外気温と室温の間に一定以上の温度差(目安:5℃以上)が必要です。 そのため、診断開始の1〜2時間前から、調査対象となるお部屋のエアコン(冷暖房)を稼働させ、室温を一定に保っていただくようお願いいたします。(夏場は十分に冷やし、冬場は十分に暖めてください)。空調が効いていない状態では、異常箇所の特定が困難になる場合があります。
3. 外部撮影時の「窓の開閉」と「プライバシー」について
外壁の撮影を行う際、窓が開いていると室内の空気が漏れ出し、正しい測定の妨げになります。撮影中は、対象面の窓をすべて閉めていただきますようお願いいたします。 また、高性能カメラを使用するため、窓ガラス越しに室内の様子が(温度情報として)画角に入る可能性がございます。診断に必要な撮影となりますが、プライバシーの観点で気になる場合は、事前にカーテンを閉める等の処置をお願いいたします。
4. 測定の限界と「目視・打診調査」の併用について
赤外線カメラは非接触で広範囲を調査できますが、すべての不具合を100%発見できるわけではありません。建物の構造(複合パネル等)、外壁の色、表面の反射状況、内部結露の有無などによっては、熱画像だけでは判別が難しいケースがあります。本診断は、赤外線による解析結果と、プロの技能師による目視調査(または可能な範囲での打診)を総合して判断いたします。 赤外線画像のみでの断定は行わないことをご理解ください。
5. 撮影の死角(隣地との間隔)について
外壁診断において、正確な熱画像を取得するためには、対象壁面に対して一定の距離と角度が必要です。隣地との間隔が極端に狭い(目安:50cm未満)場合や、隣家の植栽・塀などが遮蔽物となる場合、撮影自体ができなかったり、診断精度が著しく低下したりする箇所が発生する可能性がございます。 物理的に撮影が困難な箇所については、診断対象外とさせていただく場合がございます。